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中津留鍼灸整骨院 身体機能回復センター

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「2017年1月」一覧

かわいい応援団!

2017年1月21日

患者さんの声

来院される患者さんの中には、お子様連れの方も多くいらっしゃいます。

 

お母さん・お父さんの施術が終わるまで、キッズスペースや受付スタッフと楽しそうに遊んでいます。

 

診療が終わり、キッズスペースに行くと とても嬉しい物が置いてありました。

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あなた達の、かわいい笑顔や楽しそうな声で、みんな元気になってます。

 

元気いっぱいのパワーを、みんなに降り注いでくれて、ありがとう (^-^)


使い捨てカイロの貼り方!

2017年1月20日

體の話

寒い日が続きますね ^_^

 

最近、腰や肩や足にカイロを貼っている方が非常に多いです。

 

ヘソの下や  首の付け根  腰の下など  身体に有効なツボを温めると症状を改善したり、予防ができます。

 

最近のカイロは とても便利で、ぺったり貼り付けると、はがすまでしっかりと外れず温めてくれます。

 

しかし、四六時中カイロを体中に貼っていると、予想外のマイナス作用が生じます。

 

まず、自ら体温を作る産熱作用が低下します。

 

人の身体はとても良く出来ていて、身体が冷えると寒気が起き、ガクガク震える事で身体の中から体温を維持する熱を起こします。

 

この機能が低下する事で、体温が低下する可能性が高まります。

 

さらに、同じ場所に長時間  熱が生じる事で、脳はその場所を冷す作用を起こします。

 

ワンシーズン、毎日の様に同じ所にカイロを貼り続けた人の皮膚は、どす黒く変色しています。

 

本来なら血行を良くしているのだから、ピンク色の肌をしていてもおかしく無いはずなんですが‥

 

要するに、『過ぎたるは及ばざるがごとし』と言う事です!

 

決して、カイロを使う事が悪いのではなく、要は使い方が大切と言う事です。

 

寒い外に出かける場合は問題無いと思いますが、室内での使用は注意して下さい。

 

昔は、貼るタイプのカイロがなく、破れたストッキングなんかに入れて胴回りに巻いていた時代がありました。

 

案外その方が、一箇所に固定されずくるくる回るほうが良いのかもしれませんね。(^^)

 

まだまだ寒い日が続きますが、身体にとってプラスに働く様に使用して下さいね  (^O^)/

 

※  ツボを温熱で刺激するのなら、15分間ぐらいまでに抑える事をお勧めします。『及ばざるは過ぎたるより勝れり』ですよ!(^-^)

 

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身体が良くなる歩く量!

2017年1月19日

體の話

身体に良い歩き方!の続きです。

 

バランスの崩れた歩行は、身体を守る為に起きている!歪んでる歩行が身体にとって良い歩き方!

 

っと言う、ややこしいお話をしましたが、そうなのであれば、意識して変えない方が良いのでは‥と思いますよね!

 

痛めてすぐの方は、歪んでる歩行のまま続けて下さい。または、歩かない方が良いです。

 

当たり前の事ですが、安静が必要です。

 

しかし痛みが、3ヶ月以上続く様な慢性の症状の場合は、正常に戻す努力が必要です。

 

また、症状は無いが明らかに歪んでる歩き方をしている方は、近い将来何らかの身体トラブルが出てくる可能性があります。

 

何故かと言うと、そのままの状態では運動機能の低下は避けられないからです。

 

歩く能力を高齢になっても維持する為には、歩く習慣は不可欠です。

 

正しく歩く習慣こそが、身体を守ってくれます。

 

そこでリスクを抑え、確実に改善する歩行量は‥

 

答えは‥ほどほどに歩くと言う事です!

 

わかりやすく言うと、時間や距離にこだわらず、少ない時間や短い距離を繰り返し行う事が重要です。

 

人の集中力は長時間持ちません。意識して正しく歩こうと思っても体力が無ければ不可能です。

 

たとえば  5分間でも6回行うと30分になります。

 

100mの距離を朝・昼・夕方など、10回に分けて歩きに行けば1kmになります。

 

 

1万歩 ・1時間・大股で歩く・早歩きで  など、身体の状態を無視し、決めた目標を達成しようと頑張ると、良い結果を得ることは出来ません。

 

たとえ少ない時間や短い距離でも、積み重ねる事で良い結果に繋がります。

 

その日の体調に合わせて運動量を調整し、物足りないぐらいの量でおさえると確実に良い方向に変化しますので、ぜひ試してみて下さいね  (^O^)/

 

継続は力なりです!  

 

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